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1958年に「雑学の会」として発足し、1974年「雑学倶楽部」に名称変更した当倶楽部は、好奇心が人一倍旺盛で、しかも行動力がある雑学人間の集団です。
1、2カ月に1回、その道の専門家をゲストスピーカーに招き、マスコミや本などに紹介されない裏情報を聞くなどの例会を開いて、常に「雑学の知識」を吸収、研鑽に励んでいます。
その一端を「雑学30年の歩み」や「今週の雑学」でお楽しみください。
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スイス時計の有名ブランドと特徴とは 「時計はスイス」の神話は、いまだ健在。スイスの時計輸出は、機械電子、化学製品に次いで第三位で、同国の重要な輸出産業となっています。数百社あるといわれるスイスブランドですが、それをグループ分けしてみると、一つは企業グループ系、もう一つは独立系ブランドに大別できます。これを知っているだけでもあなたは時計通。
(1)ASMH企業グループ系 この企業グループは完成品、ムーブメント、部品、マイクロエレクトロニクス、生産システムなど幅広い総合メーカーです。このメーカーのブランドには1.オメガ(全世界市場向け)、2.ロンジン(同)3.チソ(スイスと南ヨーロッパが主市場)、4.サーティナ(北ヨーロッパが主市場)、5.スウォッチ(全世界向け)があります。
(2)独立系ブランド こちらはいわゆる高級品(ラグジュアリーウオッチ)としてのイメージで人気を維持しているメーカーと、個性的な時計を売り物にしているメーカーに分けることができます。
前者には、1.ローレックス(オイスターシリーズで超有名)がよく知られているメーカー。また、2.パテック・フィリップ、3.オーディマ・ピゲ、4.バセロン・コンスタンチンの三社は、メカ高級ウオッチの御三家で、特定の金持ちを相手に、年間一万〜二万個しかつくらないといいますから、知る人ぞ知るブランド品といってよいでしょう。
さらに、5.SIHHは、高級品志向で生産し、ジュネーブで招待者を専門に展示商談会をおこなうというグループがあります。有名ブランドではカルティエやダンヒルもこのグループに参加しています。その他、ピアジュ、ボーム・メルシーもこのグループです。
後者の個性的なデザインや、なんらかの特徴を売り物にするブランドものとしては、6.ホイヤー(スポーツウオッチとして有名)、7.モーリス・ラクロア(文字盤に特徴がある)などがあります。
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